外国為替証拠金取引(fx)の時間とリスクを節約する方法
IFD注文
さて、外国為替証拠金取引(fx)ならではの自動売買
その@
IFD(IF Done)注文
日本語に訳すと【もし〜したら】になりますが
ひとことで表現すると2つの指値(さしね)注文を同時に出す注文方法です。
2通りの使い方があるので見てみましょう
まず、一つ目
今1ドル=100円です。そこであなたは
「もし1ドル=98円になったら買い、次にもし1ドル=102円になったら売り」
太字の部分と黄色のぬりつぶし部分の2つの注文が出ています。
これはまず、98円で買って102円で売るという利益を取る場合の使い方。
そして、二つ目
今1ドル=100円です。そこであなたは
「もし1ドル=98円になったら買い、次にもし1ドル=96円になったら売り」
「1ドル=98円で買ったけど、もし1ドル=96円になってしまったら損を切り捨てた方がいい」
こうやって損を限定させる場合にもこの注文方法は使えます。
2006年07月22日 19:01