外国為替証拠金取引(fx)のリスクって何?
マージンコールとロスカットって何?
このページを見ているという事は
マージンコール?それってカーテンコールのこと?とか
ロスカット?それってぶどうの一種だよね♪
とあなた思ってますよね(^-^)………違う(^_^;)
じゃぁ説明します。
ひとことで言うと損を限定する機能です。
じゃぁ、どうして損を限定する機能なのか?ということ。
ちょっと例で見てみましょう。
例えばあなたが証拠金10万円で取引したとします。
その10万円は外国為替証拠金取引の口座に入っている訳です。
そしてあなたがその証拠金10万円全てを使って10倍の取引をします。
例えば100円=1ドルした時、100,000円=1,000ドルこれが1倍
10倍というのは100,000円で10,000ドル分の取引ができる。
つまり実質は1,000,000円=10,000ドルの取引を100,000円でするということ。
『おお〜!!!いいじゃないかぁ〜』って思いましたぁ?
そうですよねぇ〜そのとおりです。
要するに上の例で行くとレートが101円=1ドルになった場合
1,010,000円=10,000ドルなのでこの時点で1万円の儲けです。
『うひょぉ!!!おいしぃぃい〜』
そうなんですねぇ〜。
と…こ…ろ…が…
物事にはおもてとうらがあるように陰と陽があるように…
99円=1ドルになった場合
990,000円=10,000ドルなので1万円の損になります。
あら不思議…あなたの手持ちの100,000円のうち10,000円が消えてしまいました。
そしてそれがずるずる下がって95円=1ドルになった時それが起こります…
マージンコール
『このままずるずると下がったらゲームオーバーになりますがさらに資金を投入しますか?どうしますか?』とシグナルが鳴ります。外国為替証拠金取引(fx)業者にもよりますが証拠金の半分が失われた時になります
そしてそれがさらに下がって92円=1ドルになった時それが起こります…
マスカット…じゃなくて…(^_^;)ロスカット
『あなたは危険水準まで達してしまったのでゲームオーバーです』とシグナルと共にゲームは終了します。そしてあなたの手元にはお情けとして20,000円が残るという事です。
このロスカットの水準も外国為替証拠金取引(fx)業者によって変わります。
中にはロスカットの仕組みがない外国為替証拠金取引(fx)業者もあります。
あなたがはじめてなら当然マージンコールやロスカットの仕組みがある外国為替証拠金取引(fx)業者を選んだ方がいいのは言うまでもありません。
2006年07月22日 18:26