外国為替証拠金取引(fx)の特徴を知る

スワップ金利(スワップポイント)


正直に告白します…
わたしはこの言葉をきいて変な想像をしてしまいましたm(__)m


でも、わたしの誤解でした…ご安心下さい。
速い話、 金利差ということです。


これはどういうことか?
あなたは日本の銀行にお金を預けてもほとんど金利がつかないっていう話は耳にしますよね。これは日本の円の金利が安いということです。


反対に例えばドルの金利は日本に比べて高いと、だから日本円で持っているよりドルで持っている方が金利も多くつくと。


そうなんです。
そしてこの金利の差がスワップ金利(スワップポイント)と呼ばれるもの


例えば日本円のような低い金利の通貨ででドルのような高い金利の通貨を買うと次のようになります。


高い金利−低い金利=スワップ金利(スワップポイント)の儲け


おいしぃ〜なぁ〜って思った・あ・な・た
同感ですけど一応逆のパターンがあることもお忘れずに


低い金利−高い金利=スワップ金利(スワップポイント)の支払(損失)


つまりドルを売って円を買うような場合が上記のパターンになる。


ちなみにスワップ金利(スワップポイント)は日数分つきます。
つまりスワップ金利(スワップポイント)×日数


例えば円を売ってドルを買う
スワップ金利(スワップポイント)が70円で7日間持っていたら490円の儲けになるという事です。


ただ、外国為替は常に変動しているってことも忘れないでね。
スワップ金利(スワップポイント)が吹っ飛ぶくらいの変動の可能性はありますよぉ〜

2006年07月22日 02:39