外国為替証拠金取引(fx)業者選びのコツ

安心な外国為替証拠金取引(fx)業者とは?


@24時間取引ができる。
Aインターネットで取引ができる。
B小額の証拠金から取引できる
Cプライスの表示とコスト
Dマージンコールとロスカット


では一つずつ見ていきましょう


@24時間取引ができる。


外国為替証拠金取引(fx)取引の市場は24時間取引できます。
それなら利点を最大限に活かせる外国為替証拠金取引(fx)業者を選ぶ手はないですね。


Aインターネットで取引ができる。


これは電話での取引がダメだと言っている訳ではないです。
当然、相談しながらやりたいという場合もあるでしょう。
ただ、電話だと混み合っている時間帯もありますよね。


そういう意味でもリアルタイムに取引ができるインタネットを
活用できる外国為替証拠金取引(fx)業者を選ぶのは無難な選択になると思います。


B少額の証拠金から取引できる


これはあなたが初心者ならこの条件を入れてほしいところです。
少額なら損が発生しても少額で済みます。
まず少額で慣れてから大きな額で挑戦するのが心配も少なくてすみますよね。


Cプライスの表示とコスト


これは、2WAYプライスが提示してあること。
2WAYプライスとは言葉の通り
売り気配と買い気配が一組になって表示されるものです。


例えば円/ドルの場合「1ドル=100.40円〜100.45円」とあるとすると
100.40円〜100.45円で価格が変動してる?


違うんです。
買う時の価格が「1ドル=100.45円」
売る時の価格が「1ドル=100.40円」
という事です。


そして実はこの買う時の価格と売る時の価格のひらきが
外国為替証拠金取引(fx)業者の儲けになります。


ですから外国為替証拠金取引(fx)業者のコストを見るときは
価格のひらき+手数料=外国為替証拠金取引(fx)業者のコスト
として見ましょう。


『あんまり良くわからないやぁ』と思うあなたは
もう少し詳しく書いた2WAYプライスとコストの関係を見てね。


Dマージンコールとロスカット


詳しくはマージンコールとロスカットって何?で説明するのでここでは簡単にいきます。


ひとことで言うと損を限定する機能です。


この機能があるとあなたの口座が0円になることはない。

2006年07月22日 02:08